歌謡曲・演歌-音楽 : いくつかの場面

いくつかの場面

¥ 1,758

  1. 時の過ぎゆくままに
  2. 外は吹雪
  3. 燃えつきた二人
  4. 人待ち顔
  5. 遥かなるラグタイム
  6. U.F.O.
  7. めぐり逢う日のために
  8. 黄昏のなかで
  9. あの娘に御用心
  10. 流転
  11. いくつかの場面

震えた - 今頃(2008年です)、こんな素晴らしいアルバムを知るなんて・・・文句なし、全曲一級品です。高温でなめらかにのびるジュリーの声が切なくて心にしみます。「いくつかの場面」涙声のジュリーを抱きしめてあげたくなりました。本当にいろいろあったものね・・・あの頃。同世代を生きてきた者として、素直に共感できる美しい歌です。「UFO」も愉しくていい。

古いなんて言わせない! - 「時の過ぎゆくままに」をなんとなく知っているだけ。だから初期(?)のアルバムを買うならコレかな?と、安易な気持ちで買ったこのアルバムが、沢田研二のアルバムの中で一番の傑作品となりました。私の知っている「沢田研二」は、化粧けばけば、でロックを歌う人でしかなかったのに、このアルバムで”「沢田研二」はそうじゃないんだ。”と思い知らされた名盤。歌声は、まだ若く甘い声だけで勝負!と言う感じだけど、それだけで十分。(上手いんですよ)と言うか、この声だからこそ作り上げられたアルバム。メロディライン、構成、楽曲、コーラス…全てが完璧。往年のファンからすれば「ジュリー、コレをまってました!」と言わんばかりのアルバムで、私のような新参者からすれば「これがジュリーなのか!」と思い知らされるアルバムだと思います。何故、このアルバムの全ての評価のレビューに「傑作!」「最高!」と評されるのか、聴けば分かる。個人的には、飾り気の無い「沢田研二」の世界が大好きです。勿論、それはこのアルバムの影響です。とにかく、このアルバムを無しにジュリーも沢田研二も語るなかれ。

最高傑作! - 沢田研二のスタジオ録音アルバムの中で最高傑作だと思います。

沢田研二のアルバムの中でも一押し! - とにかく、秀作です。これほどの名曲が揃ったアルバムは、いくら沢田研二と言えど、ほかにないと思います。1曲目の「時の過ぎゆくままに」から始まり、井上堯之のギターが何とも言えないいい味を出している「外は吹雪」、大人の恋を描いた「燃えつきた二人」等々、名曲ばかり。圧巻はやはり「いくつかの場面」ですね。何度も聞いて井上堯之のギターソロをコピーしたものです。また、ジュリーの”泣き”の歌声には、思わずもらい泣きしてしまいます。本当にいい曲です!本当にいいアルバムです!

とにかくすごい!アルバム - 作詞、作曲に名前を連ねている人達がすごいです。それぞれの曲がなんとも表現しがたい雰囲気をかもし出していて、それに加えジュリーの甘い歌声がとってもいい!最後のアルバムタイトルのいくつかの場面では涙して歌ってます。ジュリーファンにはたまらないアルバムです。




いくつかの場面