歌謡曲・演歌-音楽 : 古典落語入門 ベスト

古典落語入門 ベスト

¥ 2,717

  1. 黄金餅(古今亭志ん生)
  2. 高砂や(柳家小三治)
  3. がまの油(三遊亭圓生)

何回か 聞くことによる ☆ 5つ - 古典落語 自分が聞こうとは思わなかったがタイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな?目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!!

「落語」の世界に入ろうとする方に最適な作品です。 -  小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。




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