
コンセプトなし、ジャンルごちゃ混ぜ - 第2弾も第1弾と同じくカバー集のようだが、まったくそそりません。ただ集めただけ珍しいのを1曲ずつ小出しにするんじゃなくてー歌手別とかやり方あるでしょ
マルシアが素晴らしい - 復活したマルシアの2曲が特にいい。元々ブラジル育ちで、日本語がたどたどしかった若い頃の歌だが、かえってひとつひとつの言葉に情感が込められている。 2曲目の松山千春はもともと岡林信康の曲だが、この歌詞をじっくり読むと不況下に染みる… 一枚目もそうだったが、意外な発見があるアルバム。曲数のわりに一枚もので価格が抑えられているのもありがたい。
ここまできたか - 前もそうでしたが、コンな曲あったの?的な 楽曲が目白押しです。マルシアの for you は知ってました。(とてもいい曲です)サボテンの花の 舟木さん バージョンって どんな感じなのか想像がつきませんね。