
ウマイ!・・・ - 今や、日本人の心を歌う外国黒人の方と言うことではなくなっている。ものめずらしさから、ちょっとは最初、チラチラ気にさせた。どうせ、興味本位だろうと思い、そのうち消えるに違いないと感じた。・・だが、これほど情感こめて表現されると、表面上の形は気にしなくなってきて、詩の内容に引き込まれるようになった。・・これは最初から意外性を狙った製作側の作戦だったかもしれない。・・そう日本人なのに黒人が持つ独特の心をうまく歌いヒットしている曲もあるし、逆転現象が珍しくない時代なのだ。・・このCDも計算し尽くされている感じだ。演歌とは感じさせない、特定の場所を歌う、プロ意識を見せる、意外性があるなど、ヒット間違いない動きだ。・・
日本人より日本人らしい。 - 彼が大好きです。この人のおかげで私の思う「演歌」の印象が変わりました。演歌って良いですね!そして、日本人はいつの間に日本人らしくなくなったのだろうと考えさせられます。日本が好きな外人さんの方が日本人らしいですもの。演歌にしては、ちょっとテンポが速い気もしますが若い私にとっては聴きやすく良かったです。
GOOD! - いやいやいや、メッチャ素晴らしいですよ(^^)。かの有名なサビの部分以外は、意外と“ド”演歌なのも、妙に効いてて最高です。2番の「ねえ、愛されても・・」ていう歌詞なんて、心揺さぶられます。ジェロさんの今後にも、期待です!
頑張れジェロ!! Calジェロ! - 演歌を歌える外国さんなんて珍しいという所から火がついたんだと思いますが、肝心の歌唱力も良くて、こぶしも効いている!!上手いですよね〜この人の歌大好きです、金スマに登場したときには有名な演歌を一通り歌えるらしく仲居さんのリクエストに瞬時に応えてサビを歌われていて本当すごいなと感心させられました。逆にあの歌い方で格好がアメリカンっぽいのがまたギャップがあって好きですね。
「演歌は不滅」を体現した歌手 - テレビ等で話題になった「演歌界の黒船」ことジェロ氏。自分はというと、そんな事情は全く知らず、レコード店で一目見て衝動買いしたのだった(笑)ほとんど演歌を聴かない自分だが、実はファンキーなリズムやサンタナ風の粘っこいギタープレイにより、以外と聴きやすい。歌声は平井堅のような滑らかさ、優しさがあり、そして日本人以上に言葉の発声が美しい!いわゆる「演歌っぽい」コブシは控えめだが、それが逆に、演歌初心者には聴きやすいとも言える。CDの中には、歌詞とメロディ楽譜の載ったカードが別に封入されている。そう、演歌とは「カラオケで歌う」ことが前提とされているジャンルなのだ。演歌は衰退していずれ無くなるのでは?と思っていたが、この世に「歌を歌いたい人」がいる限り、演歌が消えることはないのだろう。そして、そのことを行動と実力により世に示したジェロ氏に期待したいと思う!