
フランク永井さんの「おまえに」がめっちゃ好きやねん!! - 昭和30年代から40年代の男性で低音の美しい声を持つ代表格のシンガーが、フランク永井さんです。40年代生まれのわたしもオッサン世代に突入しましたが、特にフランク永井さんの「おまえに」を聴くと、歌詞も大変良く、低音のヴォイスで歌う永井さんの歌唱法も楽しめてとても嬉しいし、涙が出るほど、男と女の愛の深さが良く表現された歌詞に大変共感する部分がありますので非常に気に入っているでぇぇ〜!!!あと、「東京午前3時」松尾和子さんとのデュエット曲の「東京ナイトクラブ」などもめっちゃよろしいでっせ〜〜!!1993年頃から、高音を多用する歌唱法で歌うシンガーが主流ですが、1960年代には低音を駆使した歌唱法で歌う歌手が沢山いました。例えば、水原弘、石原裕次郎、アイ・ジョージ、菅原洋一などがそれに当たる人達で、フランク永井さんもその1人で、美しい低音ヴォイスを持った、魅力的なシンガーであるので、これらの世界に一度足を踏み入れてみては如何ですか?抜け出せない事間違いないですよ。低音のヴォイスの虜になってしまいまっせぇぇ〜!!偉大なシンガー、フランク永井さんが2008年にお亡くなりになられた事は、めっちゃ残念でならないし、心より冥福をお祈りいたします。この様な低音を駆使して歌う天才歌手は、二度と現れないだろうな。